【寝屋川市】対馬江大利線の歩道にあらわれた「みどりの線」の正体。実はウォーキングコースだった【ねやちょ筋プレミアム】

対馬江大利線の歩道に、まっすぐ伸びる緑色の線。

駅側の起点は京阪寝屋川市駅からすぐ。そこからずっと先まで伸びているようです。
謎めいた線に見えますが、いったいどんな役割があるのでしょうか。
実はウォーキングコースだった
実はこれ、寝屋川市が手がける事業『ねやちょ筋プレミアム』の一環として、2026年10月8日から設置されたウォーキングコースのようです。

企画三課より提供
その名も「Neyachokin Walk」。
寝屋川市駅前を発着地として、北と南それぞれに分かれて対馬江大利線の歩道に設置されました。
北コース・南コースはそれぞれ500mずつで、往復すれば計1kmの距離を歩いたことになり、日常の中で運動の習慣をつけることを目的にしています。

企画三課提供
駅から歩いても、駅に向かって歩いても、歩行距離がわかるチェックポイントが100mごとに表示。(画像中央)
今自分がどのくらいの地点にいるのかがわかり、モチベーションになりますね。

さらに、先日オープンをお伝えしたローソン寝屋川桜木町店の敷地内に目をやると…?

歩幅チェックシートなるものが設置されていました。
効果的なウォーキングをするためにはいつもよりもプラス10cmの歩幅を意識するといいとのことで、このチェックシートで身長に合った最適な歩幅がわかるそうです。

最適な歩幅を見つけ出してから、その身体感覚をキープしたままウォーキングを始めるのがGood。
ちなみに歩幅チェックシートはローソン寝屋川桜木町店だけでなく、東大利町3番付近にも設置されているそうですよ。
日常に存在する道に、健康の視点を取り入れることができれば、自然と運動習慣が生まれそうですね。
寝屋川市企画三課より情報提供をいただきました。
寝屋川市駅側の発着地はこのあたり↓







