【寝屋川市】オープンから約1週間! 打上川治水緑地「キッズリゾート Pozza(ポッツァ)」の様子。ウォータースライダー(大)利用再開、駐車場料金も変更

2026年8月1日(土)、大阪府寝屋川市の打上川治水緑地に地下水を利用した天然プール「キッズリゾート Pozza(ポッツァ)」がオープンしました。
オープンから約1週間が経った、現地の様子をお届けします。

訪れたのは8月7日(金)午前中。複数の親子が訪れ、水遊びを楽しんでいました。

とくに人気だったのはウォータースライダー周辺。ウォータースライダーは6〜12歳対象で、高さが異なる2台が設置されています。
ウォータースライダー(大)利用再開

警備の方によると、点検で一時休止していた大きいスライダーも、現在は使えるようになっているとのこと。

途中のフラットな部分で跳ねてしまうケースがあったようで、途中地点が保護カバーで覆われています。

身体との接触面にも、マットのようなものが敷かれているのが見えました。

なお、寝屋川市ホームページによると対象年齢未満(ただし3歳以上)の子どもについては、保護者の監視のもと利用可能とのことです。
ふわふわマットも人気

ふわふわマットの対象年齢は3〜6歳。低年齢対象ということもあり、ほとんどの方が親御さんと一緒に楽しんでいる様子でしたよ。
日陰エリアあり、整理券なくのびのびと

猛暑が続きますが、日陰エリア内は風があれば涼しく感じるほど。賑わいはありつつも混雑状況はそこそこで整理券もなく、ゆったり遊べる印象でした。(混雑状況によってはウォータースライダーの整理券が発行されます)
会場にはポッツァのオリジナル曲が流れており、とても陽気な雰囲気。エコ仮面として活躍するヒラタアキヒロさんが楽曲提供をしているそうです。

いっぽう、水の濁りについては、訪れた市民からも声が上がっています。寝屋川市長・広瀬けいすけ氏も課題はあるとし、走りながら改善していくとのこと。ポッツァについての意見は担当課までメールなどで送ってほしいということです。

ポッツァは、大雨の場合は水を溜めるダムになります。サイレンが流れたら緑地外に退避する、水遊び場の水を飲まないなど注意点があります。
オープンしたばかりの施設であること、一般の公園と同様の扱いであることを踏まえ、市と利用者とでともによりよい場所にしていきたいですね。
駐車場の利用料金が変更
8月1日のオープン当初は20分ごとに300円だった駐車場も、8月5日からは平日は20分ごとに100円、土日祝日は20分ごとに200円に料金が変更になっています。
(ただし8月12日〜8月14日は特別料金として20分ごとに200円)

いずれも、水遊びエリアの開設にともなう期間限定の料金とのことです。

駐車場の利用者は少ないようで、余裕がありました。

暑さが厳しい日々ですので、こうして水遊びできる場所があるのは嬉しいですね。
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