【寝屋川市】ビバモール寝屋川にトイザらス誕生。カウントダウンで迎えたオープンの瞬間! キダルト(子どもの心を持った大人たち)向けのアイテムも

2026年8月7日、ビバモール寝屋川に「トイザらス・ベビーザらス 寝屋川店」がオープンしました。

期待の膨らむオープン数分前には、最後尾までに何度か折り返すほどの行列が。

熱中症予防としてうちわが配布されたり、

先着50名の子どもには来店者プレゼント(8月7日はエコバッグ。8日・9日のプレゼントは画像をご参照ください)が渡されました。

オープンの瞬間は、10秒前からカウントダウン。来店者とスタッフが一体になってトイザらスの誕生を祝いました。

入り口では、トイザらスの公式マスコット「ジェフリー」がお出迎え。ジェフリーは8月9日(日)も遊びに来るそうですよ。
新しくできた「トイザらス」店内の様子
おもちゃ用品店ならではかと思いますが、子どもの目線で見渡せる範囲に陳列されているので棚が高すぎず、圧迫感のない売り場でした。
また、ベビーカーで行き違えたり、双子用ベビーカーでもラクラク通れるほど広い通路が多かったです。
アンパンマンのブロックラボやBRIOの列車など、サンプルで遊べるコーナーは子どもたちに人気。小学生以上の子どもたちは、いま話題のスクイーズが陳列されている場所で足を止めていました。
オープン記念セールのおもちゃや、ベビー帽子・ベビー靴の売り場も注目を集め、プール用品などもお得になっていました。
子どもたちだけではなく、ガンダムのプラモデルやエヴァンゲリオンなどのフィギュアコーナーは大人も立ち止まっている姿がみられましたよ。
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2階の駐車場からは、トイザらスに直結で行けるようにもなっていて、必要なベビー用品をサッと買いに行くのも便利そうです。
「おもちゃ」と「遊びの力」を大切に

少子高齢化がすすむ日本。キユーピー株式会社は販売数量の低迷などを理由に育児食の生産を2026年8月末に終了することを発表しており、国土交通省は2030年には紙おむつの使用人口がこども280万人、大人459万人と大人がこどもを大きく上回る試算を示しています。実際、乳幼児用紙おむつの生産数量は年々減少していて、数値からも少子化の現実を突きつけられる昨今です。
そんな時代においても、日本トイザらス株式会社は
おもちゃと遊びの力を通して次世代を担う子どもたちの想像力を刺激し、ひらめきを与える
というビジョンを忘れず、ベビー用品やおもちゃを展開し続けています。
実物を見ずにインターネットでも購入できる現代ですが、おもちゃ屋で好きなおもちゃを選んだ経験は、長く思い出に残るもの。前述のガンプラのようにキダルト(子どもの心を持った大人たち)向けのアイテムも取り揃えているということで、子どもたちの未来を支えつつ、大人も楽しめる新スポットになりそうです。

- 住所
- 大阪府寝屋川市寝屋南二丁目22番2号 ビバモール寝屋川 2F
- 営業時間
- 10:00〜21:00
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







