【寝屋川市】台風6号接近による自主登校園制度・ごみ収集どうなる? 防災情報もチェックしておこう
自主登校園について

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台風6号の府南部への接近により大阪府全域に暴風警報が発令される可能性があることから、寝屋川市長・広瀬けいすけ氏は「自主登校園制度」について改めてこのように述べています。
警報により休校となった場合、こども達を学校で預かる【寝屋川市独自の自主登校園】を実施します
寝屋川市「自主登校園制度」とは?
台風による暴風警報などの発令により市立小学校が休校になった場合に、
- 留守家庭児童会に入会している児童
- 保護者が就労などにより、保育ができない家庭の児童
- そのほか、保育できない事情がある家庭の児童
のいずれかに該当する児童を学校で預かることにより、働く保護者の負担を軽減するのが「自主登校園制度」です。
2019年に自主登校園制度がスタートした当時は、警報発令時はこれまで通り臨時休校でしたが、現在では暴風警報などの場合にも利用できるようになっています。(ただし事前登録が必要)
2026年6月3日(水)7:00に暴風警報発令で自主登校園実施
台風6号における自主登校園については、6月3日(水)7:00時点で暴風警報が発令されていれば実施、解除されていれば実施せず通常登校になります。当日の持ち物、送迎・昼食などについての諸注意は市のホームページでご確認ください。
2026年度自主登校園制度概要も確認しておくと安心です。
ごみ収集について

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寝屋川市は、台風6号の接近によりごみ収集の時間が平時と異なる可能性があることを踏まえつつ、いつも通り9:00までに排出しておくよう呼びかけています。
防災情報ナビ「マモリ王」もあわせてチェック
また、寝屋川市による情報発信のほか、防災情報をまとめた「寝屋川市防災情報ナビ マモリ王」からも台風6号の情報にアクセスできますので、こちらもチェックしてみてください。
「寝屋川市役所」はこちら↓






