【寝屋川市】東大利町にある一坪の雑貨店「ohaco」で雑貨探索! 父の日ギフト5選

大阪府寝屋川市に、一坪だけの面積で営業する雑貨店があります。

東大利町のリノベーションビル「EFFECTOR 2nd」の1階、102号室が雑貨店「ohaco」(オハコ)。
小さいながらに個性豊かな雑貨が並ぶ、ファンの多いお店です。
ohacoセレクト! 父の日に贈りたくなるアイテム5選
撮影に出向いたのは2026年5月下旬。父の日が近いということで、ohaco店員さんに「お父さんに贈りたくなるギフト」を選んでいただきました。
1) 乾杯が楽しくなる! トラのビールジョッキ

まずは、インパクトのあるビールジョッキ。虎模様が描かれ、ビールを注ぐと黄金色の虎が出現します。
遊び心のあるデザインで、いつもの乾杯がより楽しく。一日の疲れが吹き飛びそうですね。
2) 「パパ専用」で使いたい。富士山モチーフ

富士山を描いたお皿や箸置きも、人気のアイテムなのだそう。
父の日は、お父さん専用の食器を贈るいい機会。ちょっと特別な自分専用のアイテムは、「大切にされている」と感じてもらえるでしょう。
3) 色違いでお揃いも◎ オリジナルトートバッグ

5周年を迎えたばかりだというohacoが、新しく提案するオリジナルのトートバッグがこちら。お店で扱っているアイテムを散りばめたデザインは、老若男女問わず使えますよね。
スタイリッシュな黒はもちろん、赤や緑などカラー展開も豊富。お揃いにするのもよさそうです。
4) 足元から個性を。ユニークな靴下

思わず笑顔になってしまうユニークな靴下は、人気商品のひとつ。自分用に、プレゼント用にと2点3点まとめ買いしていく人も少なくないのだとか。
個性派アイテムはちょっと…というパパでも、足元なら取り入れやすいですよね。どれを贈ろうかな? と選んでいる時間も楽しくなるアイテムです。
5) お気に入りの一匹を迎える。信楽焼たぬき

続いては、クセになる人が続出しているという「たぬきの置物」です。素朴でありながら良質な風合いを持つ信楽焼のたぬきは、これ以上ない縁起物。一家に一匹いて損はありません。
片手で持てるくらいのサイズ感だから、自宅のインテリアともなじみやすいですよ。
番外編) ohaco コインケース

最後に紹介してくださったのは、オリジナルのコインケース。両端を軽く押すだけで簡単に小銭の出し入れができるという優れもの。もちろん、コインに限らず、クリップなど小さいアイテムの収納も可能です。
ちなみに、お店のロゴの下には「my passion」の文字が。カバンにぶら下げておくと情熱がみなぎりそうなアイテムですね。
「ちょっとうれしい」が見つかる雑貨屋
お届けしてきたように、実用的なものやユニークなものがいっぱい。生活に不可欠ではないけれど、でも毎日の暮らしにあったら「ちょっとうれしい」。そんなアイテムが見つかる雑貨店、それがohacoです。

営んでいるのはりえちゃん・こいちゃんのお二人。なんと高校時代の同級生なのだとか。

ohacoという店名が「十八番」に由来しているように、「得意なこと・ものを持ち寄れる楽しい場所でありたい」という思いから、知人や店に声をかけ、数々のイベントも企画してきました。
市内で行われるイベントにも積極的に参加するなど、横のつながりを大切にしています。

寝屋川市駅から向かう場合は、拡幅されて通りやすくなった府道18号線沿いを5分ほど歩けば、左側にEFFECTOR 2ndのビルが見えてきますよ。営業日はInstagramを確認してください。
ちょっとうれしくなる雑貨を求めて、「ohaco」を覗いてみませんか。






