【寝屋川市】上質なBLACKとはどんな味わい?全国初の完全フレックスタイム制で話題の寝屋川市、職員採用試験に過去最高の応募者数を記録!

2019/10/03 07時00分

『上質なBLACKを、味わう。』という攻めのキャッチコピー、こちらコーヒーのポスターではありません。
寝屋川市が令和2年4月1日に採用する職員募集のために作成したもので、シンプルながらも目を引きます。
市が来年4月採用の76人を募集したところ、1,672人の応募があり、昨年の約2倍、過去最高を記録しました。
ここで言うBLACKには何色にも染まらない『個性』と『自信』という意味があるそうで、寝屋川市が進める他の自治体にはない新しい柔軟な働き方に共感し、上質な働き方のできる人物像を求めるということなのでしょう。
上質なブラック

どうしてこんなに応募者数が増えたのか?その裏には斬新な改革がありました。
職員募集に当たっては10月からの「完全フレックスタイム制」「再チャレンジ制度」導入など全国初の取組のピーアールのほか、筆記試験を廃止し、面談とディベートによる選考に切り替えるなど「人物重視を最優先」の仕組みを取り入れたのです。
また、1次試験は、筆記試験なしで、若手職員との一対一の個別面談を導入したそうです。
若手社員との面談は民間企業ではよく行われる手法ですが、これにより若手職員の人材育成も図れます。
筆記試験を行わないことで、新卒だけではなく民間でキャリアを積んだ優秀な人材の確保や、筆記試験に係る経費の削減につながります。
9月28日、29日の二日間に渡って若手職員110人による1次面接が行われました。
寝屋川市が10月1日から完全フレックスタイム制を導入したことは、号外ネット寝屋川で先日もお伝えしましたが、連日テレビ取材も入りニュースでも取り上げられています。
NHKニュース10/2

今回の大改革はこれまでニュースで報道されてきた寝屋川市のマイナスイメージを覆すイメージアップとなりそうです。
一昨日には10月1日採用の職員の辞令交付式も行われ、新しい寝屋川市に期待が高まります。
寝屋川市役所はこちら↓

(neyamon)

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