【寝屋川市】自治体では全国初!寝屋川市職員10/1より完全フレックスタイム制の導入!お役所仕事が変わる!

2019/10/01 07時00分

寝屋川市では2019年10 月1日から、自治体としては全国初の取組みとしてコアタイム無しの完全フレックスタイム制が導入されます。
寝屋川市役所
俗に言う《お役所仕事》とは非効率で不親切な仕事ぶりを表わす言葉ですが、今回の完全フレックスタイム制の導入は「もうお役所仕事とは言わせません」という心意気が感じられる大改革ではないでしょうか。
寝屋川市のフレックスタイム制は、1か月の総勤務時間の範囲内で午前8時から午後8時までの間で職員が自ら勤務時間を設定する制度で、コアタイム(必ず勤務しなければならない時間帯)無しとするのは自治体では全国初です。
また、再チャレンジ制度を導入することで、様々な理由(育児、介護、民間企業での勤務など)で一度退職した人を復職しやすくすることも進めます。
これらは「自由な働き方からより柔軟な市民サービスが生まれる」をテーマに、職員一人一人が自分のライフスタイルに合わせた働き方を選択し、効率的に働くことで、市民サービスの向上、多様な人材の確保につながればとの思いから生まれた制度なのだそうです。

またフレックスタイム制の導入に当たり、多様な働き方に対応するため市役所本庁舎の会議室を職員が休憩中に食事やリフレッシュ・リラックスできるリフレッシュルームをオープンするとのこと。
リフレッシュルーム
リフレッシュルーム 
◇ 利用時間 午前8時~午後8時
◇ 場 所 市役所本庁舎2階第1会議室(約 85 m²)
こちらは初日のリフレッシュルームでの様子です。リフレッシュルーム 2
職員がリラックス、リフレッシュできる空間で、テーマは「不揃いの調和」ということです。
ソファーやテーブルなどは、中古の家具で揃えたそうで、色や形はバラバラでもどこか統一感があり、お洒落なカフェみたいな感じですね。リフレッシュルーム 入口
職員の皆さんにはフレックスタイムを上手に活用していただいて市民サービスの向上を期待しています。

広瀬けいすけ寝屋川市長はTwitterでも市の情報を発信しておられます。
今回のフレックスタイム制の他にも先日のスマートシティ戦略会議、いじめに対する対応など日々発信しておられるので寝屋川市の今がわかります。

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(neyamon)

 

 

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