【寝屋川市】寝屋川市、休業日等学習支援事業に「スクールAI」導入へ 外部講師による個別学習支援とあわせ学力向上目指す ※寝屋川市在住の小学5・6年生および中学生が対象
株式会社サクシードは、寝屋川市内在住の小学5・6年生および中学生を対象とした学習支援事業を受託したことを発表しました。

プレスリリースより
発表によりますと、小・中学校休業日等学習支援事業において、外部講師による個別学習支援に加えて「スクールAI」を活用したインターネット学習支援を実施し、学力向上を目指すということです。
小・中学校休業日等学習支援事業とは?
寝屋川市における休業日等学習支援事業は、教育委員会が主催・運営し民間企業が指導する「寝屋川スマイル塾」という名称で実施されており、2026年度パンフレットには株式会社サクシードの名前が記されています。
「スクールAI」とは?

写真はイメージです
「スクールAI」はサクシードのグループ会社である株式会社みんがくが提供している教育特化の生成AIプラットフォームで、先生が自分で授業用アプリを作ったり、全国の先生が開発した教育アプリを利用・カスタマイズできるというもの。
AIにより、生徒一人ひとりに合った対応が自動で行われるなど、個別支援が最適化されるのが特徴です。
人的支援・デジタル支援あわせて学力向上目指す
サクシードは、このように人的支援・デジタル支援の双方を活用し、寝屋川市の児童・生徒の学力向上に貢献するとしており、今後の学習支援の質にどのような変化が生まれるのか、注目されます。






