【寝屋川市】ねやBUSが進化! 交通系ICカードに対応 & スマホ・パソコンで位置情報がわかる仕組みに

寝屋川市・交通政策課が実施している「ねやBUS事業」に新しいシステムが導入され、話題を呼んでいます。
ねやBUSとは?
ねやBUSは、2024年4月から運行が始まった交通手段。京阪バスの一部路線が廃止されたことを受け、市民の移動手段を確保するために寝屋川市が緊急対応として実施しているものです。

京阪バスで運行していたルートと同様のルートを維持し、市民の大切な足となっているねやBUSですが、これまでは運賃を支払う際に現金のみの対応だったことが難点だったとも言えるでしょう。
2026年1月8日からICカード対応に
しかし、2026年1月8日からは交通系ICカードの利用が可能に。キャッシュレス決済を導入したことで、ちょうどの現金がないときでも利用しやすくなりました。(※両替はできないため、現金での支払いの際はちょうどの金額を用意する必要があります)

写真はイメージです
利用できる交通系ICカードはICOCA、Kitaca、Suica、TOICA、SUGOCA、PASMO、manaca、PiTaPa、はやかけん、nimocaの全10種類。
スルッとKANSAI特別割引用ICカードは利用できませんので、障害者手帳などの所持者は運転手に申し出て手帳等を提示し、割引設定後にICカードをタッチすることになります。
バスロケーションシステムも導入
さらに、同じく1月8日からはバスロケーションシステムも導入。ねやBUSが現在どこを走っているのかをリアルタイムで知ることができるほか、バス停ごとの時刻表も確認できます。

バスロケーションシステムは、スマホ・パソコンから確認することができますよ。

キャッシュレス決済とバスロケーションシステムの導入により、ますます利便性が高まりそうなねやBUS。これまでねやBUSに乗ったことがないという方も、必要に応じて利用してみてはいかがでしょうか。
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