【寝屋川市】寝屋川市、立川市と災害アライアンスに関する協定を締結 災害時、無傷な市が物資調達
2026年6月10日、寝屋川市は東京都立川市と災害アライアンスに関する協定を締結したと発表しました。通称「寝屋川市・立川市“同盟”」。

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大阪府寝屋川市は総人口約22万人(2026年6月1日現在)、東京都立川市は約19万人(2025年4月1日現在)と、人口規模が近いことから、災害時に協力することになります。
広瀬けいすけ寝屋川市長によりますと、具体的には、
- “共同備蓄”を行い備蓄コストを削減する
- 災害時、無傷な市が物資の調達と輸送の“本部機能”を引き受ける
ことになり、大規模災害が起こった際、被災地の要請を受けることなく必要な物資を届ける「プッシュ型供給」を実現するということです。

寝屋川市には南海トラフ地震が、立川市には首都直下地震・立川断層地震といった大規模災害リスクが存在する中、相互援助を約束することで、いざというときの人材確保・備蓄品の確保などの課題の解決を図る「寝屋川市・立川市“同盟”」。市民にとっても、安心材料のひとつになるのではないでしょうか。
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