【寝屋川市】寝屋川市駅に「可動式ホーム柵」設置予定。2026年度中の新設に向け準備工事開始

京阪寝屋川市駅に可動式ホーム柵の新設が予定されており、2026年度中の設置に向けて準備工事が開始されています。
寝屋川市駅の可動式ホーム柵設置については、2026年6月16日付で京阪電気鉄道株式会社が提出した移動等円滑化取組計画書の「移動等円滑化に関する措置」より「旅客施設及び車両等を公共交通移動等円滑化基準に適合させるために必要な措置」にも寝屋川市駅に可動式ホーム柵を新設するという計画が記載されていました。

9月に寝屋川市駅ホームを訪れたところ、ホームの数箇所に囲いがありました。

張り紙には「ホーム改良工事に伴う区画封鎖のお知らせ」と題し、資材置き場設置のために2027年3月31日まで一部区画を封鎖する予定であることが記されています。

エスカレーター付近やホームの端などが封鎖されていましたが、

9月下旬時点では駅を利用する人への影響は生じていない印象でした。

なお、萱島駅にはすでに可動式ホーム柵が設置されています。
京阪電気鉄道株式会社は、「移動等円滑化に関する措置」として、このほかにも橋本駅にバリアフリートイレを設置すること、交野市駅・私市駅のバリアフリートイレの機能を拡充することを挙げています。また、バリアフリーに対応した13000系車両の導入、3編成である7200系車両のバリアフリー化のためのリニューアル工事を実施していくと発表しています。
移動が円滑になるとともに、安全性が向上することが期待されますね。
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