【寝屋川市】池田南町「パティスリー フリアン」に季節の新作ケーキが登場! イチゴやチョコレートにときめく春
寝屋川市池田南町の「パティスリー フリアン」は、1965年に誕生した洋菓子店です。ことし2025年8月で、なんと60周年だというのだから驚き。「寝屋川では一番古い洋菓子屋です」と語るのは2代目のオーナー、フリアンの現パティシエです。
そんなフリアンでは、ことしも春ならではのケーキが続々と登場しています。
チョコレートとフレッシュチーズのムース
悩んで購入したのがこちら。「チョコレートとフレッシュチーズのムース」です。
クセのないフレッシュチーズはさっぱりとした軽めの口当たり。チョコレートの味わいも層によって異なりいろいろ楽しめました。
隠し味のようになっているのはザクロのジュレ。ザクロの苦味を緩和するためにイチゴと混ぜているそうです。
また、白い層を下の方に持ってきたデザインもこだわりなのだとか。通常は重たい色を下部において安定感を出しますが、あえて逆にすることで面白みが出たといいます。それもあってか、印象に残るビジュアルですよね!
ル・プランタン
こちらは3月末に発表されたばかりの新作、「ル・プランタン」。
タルト生地に盛られたムースが迫力満点のケーキです。イチゴのムースに加え、底部分にはチョコレートのムースが隠されています。中にはラズベリーとイチゴチョコのジュレが!
桜やイチゴを感じさせるデザインも、春らしくて素敵ですね。
店内にはおいしそうなケーキや焼き菓子がいっぱい!
タルトやムース、ショートケーキなど多種多様なラインナップで迎えてくれるフリアン。
人気商品の「シュートリュフ」は、濃厚なチョコレートとシュークリーム生地とのバランスが黄金比です。
1個から購入できる焼き菓子や、
入学祝いなどにぴったりな、春らしいギフトもありました。ほかにもマカロンやチョコレートなど、自分へのご褒美にも買いたくなるお菓子がたくさん並んでいましたよ。
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