【寝屋川市】市立小学校の教職員が新型コロナウイルスに感染したことに伴う担任クラスの児童と教職員のPCR検査の結果がでました。

2020年7月28日、寝屋川市立南小学校の教職員が新型コロナウイルスに感染したことに伴う担任クラスの児童と教職員のPCR検査の結果が全員『陰性』だったことがわかりました。

寝屋川市立南小学校

【寝屋川市】7月23日、市立小学校の教職員の関係者に新型コロナウイルス感染症の感染が判明、検査結果が出るまで完全休校。

【寝屋川市】続報 7月24日、市立小学校の教員が新型コロナウイルス感染症に感染したことを受け、担任クラスの児童全員と全教職員のPCR検査実施へ。

寝屋川市からのおしらせ

市民及び保護者の皆様

寝屋川市立南小学校の教職員1人が、新型コロナウイルスに感染したことに伴い、念のため、当該教職員が担任するクラスの児童全員、全教職員、さらに市保健所の行動確認の中で、特に必要と判断した学校関係者にもPCR検査を実施した結果、全員「陰性」であることが確認されました。
このことから、当該教職員が担任するクラスは1学期終業式の7月31日(金)まで「学級休業」(本来は2週間の「学級休業」)とし、当該クラスの児童全員は、感染した教職員との最終接触日から2週間となる8月5日(水)まで自宅待機をお願いします。
それ以外のクラスは、感染予防対策を強化した上で、7月29日(水)から通常登校(選択登校制)となります。
なお、感染した教職員以外の教職員は職員室での接触が想定されますが、昼食を共にしていないことや接触時間が限定的など、その度合いが担任するクラスの児童に比べ低いことから、市保健所の判断において自宅待機を解除します。
留守家庭児童会につきましても、7月29日(水)から通常運営とします。

南小学校の場合は先生の感染が最初に確認されていますので、担任のクラスの児童と全教職員のPCR検査を実施し、その結果が出るまで、学校単位での休校となっていました。
南小学校の先生は、他市在住の方ですので、寝屋川市の感染者数には入っていません。

南小学校

寝屋川市では防災無線でも呼びかけていますが、大阪府下、寝屋川市全体で拡がっていることを強く意識していただき、外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用してください。
ただし、周囲の人との距離を十分にとれる場所では、熱中症対策のため、適宜、マスクを外し、十分な体調管理をしてください。
感染された方の1日も早い回復をお祈りします。

寝屋川市立南小学校↓↓↓

2020/07/28 23:30 2020/07/28 23:30
neyamon
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